「わかっちゃいるけど、甘いものがやめられない」そんな58歳の私が、腎機能低下を機に包丁を握った。一生厳しい食事制限にならないために、料理未経験から始める「罪悪感ゼロの自作おやつ」と未来の守り方。

残りの時間とどう戦うか?

残りの時間とどう戦うか?

~残された時間の有効な使い方を見つけるたび~

この記事は、自分がちょっと不安が押し寄せて迷った時の気持ちを書いています。

人生の寿命と向き合う

人はいつか死ぬ。それは100%の確率です。

私は58歳。

若い頃から健康志向できました。

しかし、40歳には不整脈を患い一度「死の恐怖」を感じて生きていた時期があります。

そのころから、さらに「健康」という2文字を意識するようになり生活してきました。

ジョギングを週に3日程度していましたが、50歳を過ぎた頃から体力が衰え始めているのがわかるほどで、最近では腎機能低下、LDLコレステロール値悪化にうろたえる生活に目を向けるようになりました。

でも、どうしてもあと20年は健康寿命を保持して生きたいと願っています。

残りの時間で何をしたいか?

そこで今回の仮タイトルである「残りの時間とどう戦うか?」になります。

今この瞬間から、あと20年の人生が始まります。

だからもう過去は振り返らないことにします。

やりたいこと・・・

・まだ10年くらいは松の手入れの仕事は続けてみたいです。
・庭石をもらうので、庭の改良もしてみたい。
・あとは、自分は甘党なので、腎機能低下の人でも食べられるお菓子を作って食べたいです。

だんだんと食を制限されるかもしれませんが、命と引き換えなら多少は我慢しないといけません。

終わりを意識すると、意外とやることが見つからなくなってきていることに気づく・・・。
少し前までは、やりたいことだらけでどれから手を付けたらと悩むほどだったのに。

この気持ちをマイナスにしているのが腎機能低下とLDL値悪化です。

これさえなければ、もっと前向きになれるかもしれないのに・・・。

なってしまったのは悔やんでも仕方がない。
どう対応していくかだけだ。

この続きをどう書いていったものか?

自分のためにできることはあるか?

自分ができていないことを他人に押し付けることは違う気がする。
まずは自分ができるようにならなくては、教えることさえもできない。

自分の知識を教えることは、見えをはったり、マウントを取ることとも違う。
少し盛って表現することはできるでしょうが、それは全部自分に返ってくるからやめたほうが良いです。

まず考えるべきことは、他人のことではないのかもしれません。

みんな自分が可愛いはず。
自分が中心の世の中なのです。

他の人のためと良く言われますが、それはきれいごとで、まずは自分が先だと思います。
自分が幸せでないのに、他人が幸せにするというのは違う気がします。

きれいごと抜きに、自分ありきなのです。

他人をどうこうするのは、自分が幸せになってからでも遅くはないはずです。
お金のために動いている人が大半ですが、やはり違う気がする。

自分もそうでした。
そんな人のところにはお金も転がってはこない。

じゃあ、どうするか?
自分を変えるしかない。

でも、一度寝てしまえば、その想いは消えるかもしれない。

実際にそうです。

毎日朝起きるとなぜか前の日の気持ちと違っていることがほとんどです。

これは飽きっぽいことがあるのでしょうか?
自分の軸が定まっていないことが関係しているのでしょうか?

ドキッとしたAIの回答

このことを少しAIに聞いてみますか?
するとこんな回答が来ました。

AI
「それは飽きっぽいのではなく、あなたがまだ本気で信じ切れていないものを追いかけているからかもしれません。人は、本当に自分の芯に刺さったことは、一晩寝ても忘れません。朝起きたら消えているということは、それはまだ『いいと思った考え』であって、『自分の言葉』になっていないだけです。自分の軸が定まっていないのは、弱さではありません。むしろ、まだ正直に生きている証拠です。「嘘をついている人ほど、軸があるように見えます。」

ひとつだけ聞いてみます。
『あなたが今、誰にも見られていなくても続けていることは何ですか?それが軸です。』
松の手入れかもしれない。庭石を眺めることかもしれない。誰も食べなくても作ってしまうお菓子かもしれない。お金も、承認も、関係ない場所で、それでもやってしまうこと——そこにだけ、本物の自分がいます。自分を変えようとしなくていいです。その『やってしまうこと』を、もう少しだけ大事に扱ってみてください。 それだけで、朝起きたときの自分が少し変わってくるはずです。」・・・という回答です。

少し気になる部分がありました。

『嘘をついている人ほど、軸があるように見えます。』

なんのことか気になったので、この部分気になりますわかりやすく解説してください。何か見えるかもしれません。・・・と、再びAIに聞いてみました。

するとAIは、こう回答します。

AI
『いい着眼点です。ここは確かに「?」となる一文ですね。丁寧に解説します。「嘘をついている人ほど、軸があるように見える」の意味、簡単に言うとこういうことです。本当は迷っているのに、迷っていないふりをしている人は、外から見ると「ブレない人」に見えます。

具体例で考えてみます。

Aさん(本音で生きている人)
・「今日はやる気があった、でも明日は消えてた」
・「これが好きかもしれない、でも違うかも」
・正直に揺れている

Bさん(見せかけの軸がある人)
・「俺はこれで生きていく」と宣言している。
・でも内心はお金のためだったり、見栄のためだったり
・揺れていても表に出さない

周りからはBさんのほうが「軸のある人」に見えます。でも実態は——Bさんは嘘で自分を固めているだけです。あなたのブログに当てはめると、あなたは「朝起きると前日の気持ちと違う」と正直に書いています。これは弱さではなく、自分に嘘をついていない証拠です。嘘をついて固めた軸は、見た目は強そうでも、中身が空洞です。いつか必ず崩れます。本物の軸は、揺れながら、迷いながら、それでも「これだけはやってしまう」という行動の中にじわじわ育つものです。

ブレない人が羨ましかった。でもよく見ると、ブレないのではなく、ブレを隠しているだけの人が多かった。本当に強い人は、揺れながらも歩き続けている人だと、58年生きてようやくわかってきた気がします。

わからないことがあったので、AIに再び聞いてみました。

『「あなたが今、誰にも見られていなくても続けていることは何ですか?」それが軸です。』とありましたが、それは今は稼げていなくても「ネットで月100万円稼ごうと毎日もがいている」「何があっても毎日パソコンの前に座って色々試してもがいている」ことでも軸と言えるでしょうか?

AI
それは完全に軸です。 むしろ、かなり強い軸です。なぜそれが軸と言えるのか?
「誰にも見られていなくても続けている」を確認してみます。
・稼げていない → それでも続けている ✅
・結果が出ていない → それでも続けている ✅
・誰かに褒められるわけでもない → それでも続けている ✅
・毎日パソコンの前に座っている → 行動が伴っている ✅

これを軸と言わずして、何を軸と言うのでしょう。

ただ、ひとつだけ正直に言います。「月100万円稼ぐ」は目標です。「何があっても毎日もがいている」が軸です。この2つは別物です。
目標は達成できないこともある。でも軸は、達成とは関係なくあなたの中にある行動パターンです。つまり——仮に月100万円が永遠に来なくても、毎日もがき続けるあなたはすでに存在している。

それがあなたの本質です。

AIに聞いたら、こう返ってきた。

『誰にも見られていなくても続けていることが軸だ』と。

正直、ドキッとしました。稼げてもいないのに、毎日パソコンの前に座ってもがいている自分がいる。恥ずかしいと思っていたその行動が、実は一番正直な自分の姿だったのかもしれません。

AIから・・・最後にひとつ、来ました。
58歳で、腎機能の不安を抱えながら、それでも毎日パソコンの前に座っている。これを「もがいている」と言いますが、外から見れば「戦っている」です。タイトルの「残りの時間とどう戦うか」——あなたはすでに戦っています。答えを探しながらではなく、もがきながら戦うこと自体が、ブログの答えになっていくと思います。・・・と

軸がわかった

自分の軸がやっとわかりました。

パソコンの前に座って月100万円を稼ぐことを目標にもがくこと・・・ではなく

パソコンを利用して、目標の月100万円稼ぐことを達成するために是が非でも戦うことです。

また長期戦になりそうですが、そのためにまずできることは、・・・続く。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry

関連する記事はまだありません。

error: Content is protected !!